ご挨拶

このたびは、GC Returns公式ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本ホームページは、エントラント、関係各位、スポンサーの皆様、そしてファンの皆様へ向けた情報発信・共有の場として、また大会運営に関する実務ツールとして活用しております。

GC Returnsは、2024年初秋、京都・堺町のイノダ珈琲裏庭テラスで交わされたレース仲間との語らいから始まりました。

GC Returns 実行委員会 実行委員長 鮒子田 寛

「もう一度あのグランドチャンピオンレースを再現できないか。」
「大切に保存されている名車を、再びサーキットで走らせたい。」
「世代を超えて楽しめるヒストリックレースを実現したい。」

そんな想いを共有したことが、このプロジェクトの原点です。

その後、多くの皆様のご賛同とご支援をいただき、2025年2月に一般社団法人ジーシー・リターンズを設立。同年には記念すべき第1回大会を開催し、14台(走行12台)のマシンが集結しました。初開催ならではの課題もありましたが、多くの関係者のご尽力により、GC Returnsの確かな第一歩を踏み出すことができました。

そして2026年、GC Returnsは新たなステージへと進みました。

本年は、公益財団法人 World Heritage Foundationをタイトルスポンサーに、ポノス株式会社をサブスポンサーにお迎えし、「World Heritage GC Returns 2026」としてシリーズを開催しております。歴史あるモータースポーツ文化を未来へ継承するという理念にご賛同いただき、このような力強いご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。

また、本年より年間3戦によるシリーズ戦が本格的にスタートいたしました。岡山国際サーキットで開催された第1戦を皮切りに、シリーズチャンピオンの栄冠を目指す熱い戦いがすでに始まっております。第1戦はコンパクトなグリッドでの開催となりましたが、第2戦以降は新たな参戦車両も加わり、シリーズはさらに充実した内容となることが期待されております。

GC Returnsは、往年のグランドチャンピオンレースを現代に甦らせるだけではなく、日本の貴重なレーシングカー文化を保存・継承し、その魅力と価値を次世代へ伝えていくことを使命としております。歴史あるレーシングカーが世代を超えて集い、競い合い、多くの皆様に感動をお届けできる舞台として、これからも着実に歩みを重ねてまいります。

皆様のご支援があるからこそ、GC Returnsは成長を続けることができます。

本ホームページを通じて、大会情報や参戦車両・ドライバーの紹介、シリーズの歩みなどを積極的に発信し、一人でも多くの方にGC Returnsの魅力を知っていただき、ヒストリックモータースポーツの輪がさらに広がることを願っております。

GC Returnsは、単なるレースイベントではなく、日本が誇るレーシングカー文化とモータースポーツの歴史を未来へ継承する文化事業として、皆様とともに育て、次の世代へ確かな形で引き継いでまいりたいと考えております。

今後とも、GC Returnsへの変わらぬご支援、ご協力、そして温かいご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

GC Returns 実行委員会 実行委員長 鮒子田 寛

2026年7月吉日

一般社団法人 ジーシー・リターンズ 理事長
GC Returns 実行委員会 実行委員長
鮒子田 寛

お問合わせは下記まで

GC Returns 実行委員会
一般社団法人 ジーシー・リターンズ
605-0853
京都市東山区東大路松原上る星野町92
Email : contacts@gc-returns.jp